外科研修にお勧めの本【研修医向け】

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外科研修医「外科研修する時にお勧めの本はありますか?」

こうした疑問に答えます。

本記事の内容

外科研修にお勧めの本を外科医の私がお答えします。

外科研修にお勧めの本

将来、外科医になってもならなくても絶対に役に立つ本だけを厳選して紹介します。まだ読んでいないなら、是非読んでみてください。

ブラッシュアップ急性腹症 第2版

★★★★★ 急性腹症のバイブル
腹痛の診察から診断、そして個々の腹部救急疾患までを、最新の知見に基づいて詳しく解説しています。救急外来で腹痛を診るなら必携です。

ブラッシュアップ急性期外科

★★★★★ 外科急性疾患のバイブル
急性虫垂炎、腸管閉塞・穿孔・虚血・出血、急性膵炎、食道破裂について、最新の知見に基づいて詳しく解説しています。救急外来で腹部疾患を診るなら必携です。

ICU/CCUの薬の考え方、使い方 ver.2

★★★★★ 重症疾患に対する全身管理のバイブル
ICUやCCUでの薬の使い方に関して、秀逸な説明が書かれています。薬だけでなく、クリティカルケアのノウハウも満載です。重症疾患の全身管理を行うなら必携です。

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

★★★★★ 抗菌薬のバイブル
外科では毎日抗菌薬を使うので、感染症や抗菌薬の知識は非常に重要です。抗菌薬についてはこの本が最高に良いです。

麻酔科研修チェックノート 改訂第6版

★★★★★ 麻酔科研修のバイブル
手術の麻酔に関しては間違いなくこの一冊です。まずはこれを使いこなせるようになることを目標にすると良いです。

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