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第56回日本腹部救急医学会総会の要望演題で発表

第56回日本腹部救急医学会総会の要望演題で、胃瘻カテーテルの腹腔内誤挿入と栄養剤誤注入による汎発性腹膜炎に対して腹腔鏡下手術が有用であった1例について発表しました。

胃瘻カテーテルを腹腔内に誤挿入してしまうと、腹膜炎となり重篤な状態となります。腹腔鏡による低侵襲な手術で救命することができたため、手術ビデオを中心にそのコツを話しました。

Webの発表でしたので、いつでも視聴できるのが良かった一方、発表した実感はあまりなかったのが残念でした。