論文

腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術1,408例の論文が掲載

腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術1,408例をまとめた論文日本臨床外科学会雑誌に掲載されました。

鼠径ヘルニアにおける日帰り手術の割合は、欧米諸国が20-92%に対して、日本は1.3%にすぎず、平均在院日数は4.8日です。

我々の報告では、平均術後在院時間は66.4分で、日帰り手術を完遂できたのは99.8%でした。その短期成績とともに、安全性について検証し報告しました。この論文が日帰り手術発展の一助となってほしいと考え執筆しました。

以下のメディアにも掲載していただきました。

» 【日本語論文初の報告!】 東京外科クリニックが、腹腔鏡による日帰り手術1,408例の単施設大規模データを学術専門誌で公開:@PressサンスポSankeiBizzakzak(夕刊フジ)exciteニュース