プロブリップの論文

5mmの創で行うプログリップメッシュを用いたTAPP法の論文が掲載

5mmの創で行うプログリップメッシュを用いたTAPP法の論文が、日本外科系連合学会誌に掲載されました。

日帰りで鼠径ヘルニアの手術を行うためには、術後の痛みを減らすことが重要です。通常の腹腔鏡下手術では12mm、5mm、5mmの傷で行われることが多く、プログリップメッシュは5mmの傷からは体内に挿入できませんでした。

しかし、5mmの傷からメッシュを入れる方法を考案したことで、5mmの傷3ヶ所で手術ができるようになりました。そのことで、傷が小さくなり、痛みが減っただけでなく、プログリップメッシュは固定が必要ないため、痛みの軽減に寄与することを執筆しました。