論文

3mmの細径腹腔鏡を使った脾臓摘出術の論文が掲載

3mmの細径腹腔鏡を使った脾臓摘出術の論文Journal of Surgical Case Reportsに掲載されました。

従来、細径腹腔鏡を使った腹腔鏡下脾臓摘出術は4ポートで行われていました。我々の報告では、3mmのスコープや鉗子を用いて、12-3-3mmの3ポートで行ったことを報告しました。

Koji Matsushita, Nobumi Tagaya, et al: Three millimeter needlescopic splenectomy using three-port technique: report of three cases: J Surg Case Rep 2021; 2021(8): rjab305. PMID: 34394911
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