日帰り手術研究所

日帰りヘルニア外科研究所

腹腔鏡で鼠径ヘルニア・虫垂炎の日帰り手術を!

1月25日(火)【限定40名】腹腔鏡&そけいヘルニアの無料公開医療講座

  • 2022/1/3 コメント機能が使えるようになりました。記事に対するコメントや質問など、ご自由にどうぞ。
  • 2022/1/3 トップページを更新し、ページの構成を修正しました。
  • 2021/12/7 1/25に開催される無料公開医療講座の案内を掲載しました。

このブログについて

こんにちは、ヘルニア外科医松下公治です。

このブログは、私がこれまでに経験して得た知識を、少しでも多くの人に還元したいと思い、2016年から公開している個人のブログです。

専門として携わってきた腹腔鏡による鼠径(そけい)ヘルニア・虫垂炎の日帰り手術を中心に情報を発信しています。

その症状は、鼠径ヘルニア(脱腸)かもしれません

鼠径ヘルニア

  • 立つと足のつけ根が膨らみ、手で押したり横になると膨らみが無くなる
  • 足のつけ根に痛みがある
  • 足のつけ根に違和感がある
  • 陰嚢が腫れている
  • 足のつけ根にしこりの様なものが触れる

これらの症状があったら、鼠径ヘルニアの可能性があります。

悪化するまで放っておかずに、外科のヘルニア外来に受診しましょう。

これまでは鼠径ヘルニアを治療するために、入院して鼠径部(足のつけ根)を切って手術をしていました。

しかし、今では腹腔鏡を使うことで5mmの小さい傷で手術ができるようになり、日帰りで治療することが可能です。

詳しくはこちら

質問者 「鼠径ヘルニアとは、どんな病気ですか?日帰りで治療ができるって本当ですか?」 ヘルニア外科医 松下 「はい、鼠径ヘルニアは日帰り手術で治せます。ヘルニア外科医の私が、鼠径ヘルニアについて答えます。」[…]

手

虫垂炎(盲腸)を抗菌薬で散らした後、放っておいて大丈夫ですか?

虫垂炎(盲腸)の治療は、緊急手術で虫垂を切除することです。

しかし、90%は抗菌薬で散らせるため、急性期に手術をしないことも増えています。

手術をしないと、再発のリスク(治療後5年以内に約40%)腫瘍のリスク(約1%)が残ります。

そこで注目されているのが、待機的手術です。

待機的手術とは、虫垂炎が治まった後、時間をあけて行う予定手術のことです。

炎症が治まると虫垂の腫れは軽くなり、手術は短時間で終わり、体の負担も少ないため、日帰り手術が可能です。

更に、腹腔鏡を使うことで5mmの小さな傷で手術ができます。

詳しくはこちら

質問者 「虫垂炎を日帰りで治療ができるって本当ですか?」 ヘルニア外科医 松下 「虫垂炎はお腹が痛くなった時にまず考える病気です。虫垂炎を数多く手術してきた外科医の私が、虫垂炎について答えます。」 虫[…]

松

RANKING 今月のランキングTOP10