埼玉外科クリニック、日帰り手術、鼠径ヘルニア、虫垂炎、埼玉、さいたま、大宮

埼玉外科クリニック開業の資金調達の経緯

クリニックを開業する時に重要なことの一つが、資金調達です。

2022年7月にみずほ銀行との契約まで終わりましたので、これまでの経緯をお話しします。

埼玉外科クリニック開業の資金調達が終わりました

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2022年3月にテナントが決まりましたので、4月から銀行の担当者と面談しました。

地方銀行2行と、都市銀行1行の計3行と面談しました。

私はこの分野に関して全くの素人なので、正直、戸惑いました。

設備資金と運転資金の違いも、この時に初めて知りました。

銀行の担当者と面談して私が感じたのは、どんな人が、どのような事業を、どのように計画していて、その予測はどうなのかをチェックしているのだと思いました。

最初はそれをよく理解せずに話していたので、少し的違いだったかもしれません。

私自身の経歴と、日本の日帰り手術の現状、既にそれを行っているクリニックの現状を話し、私が思い描いている埼玉外科クリニックの将来について説明しました。

皆さんの助けもあって、3行から融資の内定を頂き、みずほ銀行から融資して頂くことにしました。

一人の力では何もできませんので、その分野の専門家の力を借りながら事業を進めていくことの大切さを身にしみて理解できました。

みずほ銀行は都市銀行ですが、クリニック向けの資金調達の手段を提供していて、最初は驚きました。

普段からみずほ銀行をメインバンクとして使っていましたが、まさか自分が融資して頂けるとは思いもよりませんでした。

担当してくださった方々の対応が素晴らしく、さすがプロフェッショナルの仕事だと感銘を受けました。

とても良い条件を提示していただけたので、これからも末永くお付き合いしたいと思っています。

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鼠径ヘルニア(脱腸)・虫垂炎(盲腸)の症状や治療に関するご相談は、埼玉外科クリニックまでお気軽にご連絡ください。
低侵襲にこだわった腹腔鏡による日帰り手術を行っています。

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埼玉外科クリニック院長、松下公治、鼠径ヘルニア、脱腸、虫垂炎、盲腸、日帰り手術、埼玉、さいたま、大宮
>腹腔鏡による鼠径ヘルニア・盲腸の日帰り手術

腹腔鏡による鼠径ヘルニア・盲腸の日帰り手術

2022年9月1日、埼玉外科クリニックが大宮駅(埼玉県)に開院します。
腹腔鏡による鼠径ヘルニア・盲腸の日帰り手術を専門に行う外科クリニックです。
内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)で院長の松下が執刀し、個別化した最適な低侵襲手術を提供します。

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